ハイパー土壌すくい

液状化地盤調査にすくいの手

  • 自然地盤に直接打撃貫入可能
  • SRS調査孔を用いた試料採取も可能
  • 所定深度の試料のみを採取
  • 特許登録済

製品の特徴

【土壌試料採取方法】

公募型事業「土壌、地下水汚染対策新技術実証調査」に「低騒音クローラ搭載型無水掘削工法」として応募し採用され栃木県小山市の有機塩素系溶媒による汚染土のサンプリング実証試験に成功しました。

土壌試料採取方法

製品仕様

■ドリフタ
形式 全油圧式パワードリル機構
起振力 20 kN {2ton} (空運転時)
回転トルク 1.22 kN-m {125 kg-m}
回転数 27 min-1
■フィード
形式 全油圧式シリンダーフィード
フィードストローク 1,400 mm
最大給圧力 35.4 kN (3,600 kgf)
最大引抜き力 53.7 kN (5,480 kgf)
■寸法・質量
総質量 2,270 kg
寸法
( LxWxH mm )
3,310 x 980 x 1,820
(運搬時)

本カタログ掲載の仕様は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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