Y-SPEAR 鋼管杭打設管理制御システム

コンピュータ制御で施工を確実にアシスト、安心管理、リアルタイムな情報伝達で業務効率を改善!

現場の施工管理者はもちろん遠隔地からも施工状況をリアルタイムに確認することができます。
鋼管杭打設管理制御システム Y-SPEAR [ワイ・スピアー:Steel-pipe Piling Effective Assist & Regulate System]

杭打設貫入アシスト

コンピュータ制御で施工管理、「確実にアシスト」、「安心管理」

必要事項を事前に設定することでオペレーターの作業をコンピュータ制御で確実にアシストします。

支持層上端・根入れ判定機能
トルク値や1回転当たりの貫入量など、打ち止め管理指標を入力して施工データと比較し、支持層上端・根入れ判定を行います。打ち止め管理指標は選択式なので、様々な回転杭工法に対応できます。
トルク制御機能
貫入時に機械に加わる抵抗を感知し、最適なトルクを選定して杭を回転します。打設する鋼管杭の仕様を選択するだけで、トルクを許容トルク以下の範囲でトルク調整をします。
中間層打ち抜き機能
中間層打ち抜き時の施工パターンを予め設定しておくことで中間層がある場合にも自動的に対処します。
地盤データ表示機能
事前に調査した標準貫入試験あるいは動的コーン貫入試験のデータ(N値あるいはNd値)を施工管理装置のモニターに表示します。地盤データと回転トルク値などの施工データを比較しながら施工できます。
動的コーン貫入試験装置CRS-12-2を用いた場合は、調査データ(Nd値≒N値)をそのまま入力することが可能です。
回転数制御機能
貫入開始時には回転数を抑えて慎重に貫入し、杭のズレを防止します。地盤が軟らかくなった場合には過回転を防止し、杭周辺の地盤の緩みを防止します。

データ転送

施工データの信頼性を向上させる「データ転送」

施工が完了すると、施工データが「施工管理装置」にバックアップされ、さらに設定した複数のメールアドレスに施工データを送ることができます。受信した施工データを画面上でタイムリーに確認する事もできます。

施工管理装置にデータがバックアップされ、複数のメールアドレスに施工データを送信

直接データを受信でき、記憶媒体の破損、紛失によるデータの消失を解消

遠隔監視

施工現場の見える化「遠隔監視」

遠隔監視専用端末で事務所や離れた現場に居ながら、施工機の施工状況や、杭打設結果などをリアルタイムで確認することができます。

リモートサポート

迅速なサポート、安心したサービスを提供 「リモートサポート」

トラブル時にネットワークを介し、迅速なサポートに対応します。リモートサポートにより最新のソフトで利用いただけるようソフトのバージョンアップも行います。

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