スウェーデン式サウンディング試験データ処理ソフトウエア

AWare2

AWare2は生産を終了しました。

AWare2は、スウェーデン式サウンディング試験報告書作成を行うためのソフトウエアです。

AWare2 サポート情報

製品の特徴

  • 弊社スウェーデン式サウンディング試験機オートマチックGR(SST-100DⅡSST-100SE-25Ⅱ)からのデータの転送ができますので回転数・荷重・深度の入力の手間が大幅に簡略化できます。
  • 調査目的、記事、土質、天候、作業者等の繰り返し同じ言葉を入力するような内容はマスター化されていますのでスムーズに入力できます。
  • 換算N値、換算Qa値、換算qu値を自動計算することができます。また、計算式は、同時に複数の登録ができますので調査された地域に対応した独自に開発された実験式や一般に広く用いられている実験式などを自由に切り替えて使用できます。
  • 検索機能がありますので、過去の調査データを簡単に探し出すことができます。
  • Windowsの一般的な出力装置が利用できますので、モノクロレーザープリンタ、カラーインクジェット、FAXモデム、携帯電話用FAXカードなどから鮮明できれいなレポートを出力できます。
  • データをCSV形式で出力できますので、他のアプリケーションでのデータの利用ができます。

製品仕様

OS Windows95、Windows98、WindowsNT4.0、WindowsXPを使用しているパソコン (注1)
メモリ 32MB以上を推奨
ハードディスク 20MB以上の空き容量必要
RS-232C オートマチックGRからのデータの転送を行う場合最低1ヶの利用可能なポートが必要。なお、オートマチックGR側のポートはD-SUB25(メス)ですので、これにあわせたRS-232Cストレートケーブルを使用します。以下は、オートマチックGRに接続するためのケーブルのオートマチックGR側のコネクタです。パソコン側のコネクタは、ご使用になるパソコンの取扱説明書をご覧になってください。(注2)
コネクタ
出力装置 Windowsの標準的な仕様に基づいたプリンタドライバを使用するプリンタ(注3)
出力仕様 Type1 A-WARE画面2
Type2 A-WARE画面3
Type3 A-WARE画面4

Windows、Windows NT、WindowsXPはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

RS-232Cポートのことをパソコンメーカーによってはシリアルポート、コミュニケーションポート、などと表現している場合があります。

弊社では、RICOH製SP8Mk2、IMAGIO MF-P355、CANON製LBP-730、EPSON製LP-9000、コムユース製信之助forNTTDOCOMOなどで通常の出力ができることを確認しています。なお、正常な出力ができない場合は、プリンタメーカーにお問い合わせください。

仕様は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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